根管治療

前歯のラバーダムの1例 前歯のラバーダムの1例

こんにちは院長の竹内です。

 当院では虫歯が大きく根の治療を行わなければならない治療では必ずラバーダムシートを着用して治療を行います。(ラバーダム防湿法)

 ラバーダム防湿法は、100年以上も前から世界では当たり前に行われ、根の治療において全てのケースで使用されています。当院ではできる限り再治療にならないように、治療中に唾液が入り汚染されるのを可能な限り防ぐ環境を構築します。

 

ラバーダム防湿の利点

無菌的環境による衛生的な処置が可能

  唾液や血液の侵入を防ぎ再感染するリスクを可能な限り防ぎます。これにより再治療のリスクを下げることができます。

②器具、薬液の誤飲防止などの安全性確保

 治療対象となる歯以外をゴムのシートで保護するため、治療に用いる細かい器具が喉に落下するのを防ぎます。また、歯の周囲を白い特殊な材料で覆うことで、薬液の漏洩も防ぎます。治療において最も大事なことは患者様の安全を確保することで、当院ではこれを第一に考えております。

③治療の歯の明示

 治療の歯のみが術者に見え、また唇を抑える必要がないため術者は両手が使えます。このため治療のクオリティが上がるのは必然です。

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※本症例は厚生労働省の医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針に則り掲載しております。

当院の治療コンセプトから診療の流れはこちらになります。
ご予約の際は必ずご一読頂きますようお願いいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます